京樽
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KYOTARU
茶きん鮨の由来
茶きん鮨が誕生したのは昭和26年のことでした。
 
創業者田中四郎は、奈良生駒山の聖天さま(大聖歓喜天)を信仰し、昭和13年に京料理とふぐの料亭(人形町)『京樽』を開いて東京に出てきてからも、浅草にある待乳山(まつちやま)の聖天さまへの参詣を欠かすことはありませんでした。
その聖天さまの御紋章が『二股大根』と『巾着(砂金袋)』で、この見慣れた巾着の形から思いついて創案したのが『茶きん鮨』。昭和26年(1951)年の誕生以来、半世紀以上にわたって皆様に愛され続けています。
というわけで、茶きん鮨には美味しさとともに、聖天さまの功徳、縁起のよさ、幸せを願う心も込められているんです。
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