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「京樽」名前の由来
名前の由来は徳利にあった??
「京樽」名前の由来
小型杉樽の酒器(3代目たる源作)
初代社長田中四郎が、まだ京都で割烹料理店を営んでいた昭和9年(1934)のこと、店で出す酒の徳利に、なにか工夫がないものかと考え創案したのが小型の杉樽で、この制作をしてくれたのは、四条縄手の名工「樽源(たる源)」さんでした。この小型杉樽の徳利は当時大変好評を博し、お店のシンボルとして親しまれました。  昭和13年(1938)に東京へ進出する際、独自の暖簾で店を出したいと考えた四郎が、自分の旧姓である京極の「京」と、樽源の「樽」をもらって名づけた屋号、それが「京樽」でした。  昭和29年(1954)には、社名も平安興業株式会社から株式会社京樽に変更し、現在にいたっています。
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