「美山荘」中東久人氏について

中東久人氏
京都の奥座敷、
花背(はなせ)で120年。
ゆたかな自然のなかで息づく
「美山荘」四代目主人
中東久人氏の味と哲学に、
京樽が出会いました。
京都の老舗料理旅館 
野草一味庵「美山荘」 四代目主人

中東 久人 氏

1969年、京都生まれ。フランスへ渡り、パリ大学ホテル経営学科への留学や三ツ星レストランでのホール修業を経て、24歳で帰国。金沢の日本料理店で料理修業をし、26歳の若さで【美山荘】の四代目に就く。伝統と革新の先に見つけた味は、国内外の文化人からも高い評価を受ける。

中東久人氏の食事に対する想い

摘草

自然と対話しながら、
一つひとつ、草を摘む。

美山荘が守り続けてきた
伝統の「摘草料理」。

その料理は、
中東久人氏が自ら山へ入り、
食材となる山菜を
手で摘むところから始まります。

自然からの恵みである食材に
敬意と感謝を込めながら、
その生命を「生かす」ために草を摘む。

自然とのていねいな対話が、
美山荘の料理に
奥ゆきを与えていきます。

自然と対話しながら、
一つひとつ、草を摘む。

美山荘が守り続けてきた伝統の「摘草料理」。その料理は、中東久人氏が自ら山へ入り、食材となる山菜を手で摘むところから始まります。自然からの恵みである食材に敬意と感謝を込めながら、その生命を「生かす」ために草を摘む。自然とのていねいな対話が、美山荘の料理に奥ゆきを与えていきます。

四季

四季の美味しさが、
季節の体を
つくってくれる。

夏に採れる
トマトやキュウリは体を冷やし、
冬に採れるにんじんやごぼう、
生姜などの根菜は
体を温めてくれます。

「旬」の食材は、
ただその時期に食べると
美味しいというだけでなく、
季節に合った体をつくるために
必要なもの。

美山荘では「人の体」と「旬の食材」の
密接な関わりを見つめ、
四季折々の料理で
お客様をもてなします。

四季の美味しさが、
季節の体をつくってくれる。

夏に採れるトマトやキュウリは体を冷やし、冬に採れるにんじんやごぼう、生姜などの根菜は体を温めてくれます。「旬」の食材は、ただその時期に食べると美味しいというだけでなく、季節に合った体をつくるために必要なもの。美山荘では「人の体」と「旬の食材」の密接な関わりを見つめ、四季折々の料理でお客様をもてなします。

料理に宿る文化、楽しみ

食事の「事」を
大切にする。
日本のものを、
ちゃんと楽しむ。

料理人は、ただ食を提供するのではなく
「食事」を提供する仕事。

食事の「事」という字には、
食を通して生まれる
ゆたかな体験や文化が含まれています。

中東久人氏は、
そんな食文化を肌で学ぶために
フランスへ渡り、修行。

誇りを持って自国の文化を語る
フランスの人々に感銘を受け、
日本の文化を一から学び直し、
それを「食事」として
表現していきました。

食事の「事」を大切にする。
日本のものを、ちゃんと楽しむ。

料理人は、ただ食を提供するのではなく「食事」を提供する仕事。食事の「事」という字には、食を通して生まれるゆたかな体験や文化が含まれています。中東久人氏は、そんな食文化を肌で学ぶためにフランスへ渡り、修行。誇りを持って自国の文化を語るフランスの人々に感銘を受け、日本の文化を一から学び直し、それを「食事」として表現していきました。

京樽とともに、
新しい感動をつくっていく。
同じ京都発祥。ともに日本の料理と食文化を大切にしてきた老舗として、
「美山荘」中東久人氏と京樽が出会いました。
中東久人氏は、京樽の看板商品「茶きん鮨」や「鯛ちらし」のリニューアルに全面協力。
ここから一緒に、新しい美味しさと感動をつくっていきます。